こんにちは。
実は先日、フィンランドの大学に進学することが決まりました。今は在留許可の申請中です。

そこで今回は、ひょんなことから強制ギャップイヤーに突入した筆者が、フィンランドの大学進学を決めるまでの約7か月間をまとめてみました。

※浪人生になった話はこちらから読めます。

この記事が、海外大学進学へのロードマップを作成する際の参考になれば幸いです。

それでは、どうぞ。

この7か月間でやったこと

大学への出願

まず初めに、留学計画を根本から見直し、大学や奨学金の情報収集をしました。その後、大学を絞り込み、IELTSやSATのスコアを考慮して出願できるところに申し込みました。

筆者が出願した大学を志望校順に並べてみます。

  • フィンランドの大学
  • ハンガリーの大学
  • アメリカの大学
  • ラトビアの大学

フィンランドとハンガリー、アメリカの大学は奨学金を獲得することが前提でした。ラトビアの大学に関しては、比較的学費が安いため、滑り止めとして出願しました。

留学資金の準備

次に、留学に必要なお金についてです。
私は、親からの援助以外に、留学資金を補てんするために以下のことをしました。

  • フリーターとして働く
  • 奨学金を探して申し込む

奨学金については、JASSOや大学の奨学金、ガクシーなどの外部の奨学金に申し込みました。

語学テストのスコアメイク

筆者は、大学の申し込みにあたって2つのテストを受けました。

  • IELTS
  • SAT

リトアニアの大学に出願した際、すでにIELTSを受けていましたが、スコアが低かったので再度受験しました。

SATに関しては、フィンランドの大学出願に役立ちそうだったので受験しました。結果はボロボロでした。

やってよかったこと

SATを受験しておいてよかった……!
受験を終えたとき、まず初めにそう思いました。結局受かったのは第2志望校でしたが、その大学に申し込んだ方法がSATだったのです。3回受験してどのテストスコアも絶望的でしたが、ダメ元で受けてみて良かったです。

また、スケジュール管理を1日単位で区切り、モチベーションを一定に保つように心がけました。そのおかげで、フリーターの仕事と勉強を両立できたと思います。

後悔したこと

一方、後悔したことは、去年の出願でリトアニアとハンガリーの大学にしか申し込まなかったことです。
当時の自分は、奨学金を取ることはできないと勝手に諦め、大学出願から逃げていたような気がします。甘い思考と判断でした。
しかし、今年はそんな風にくすぶってはいられなかったので、自分の無力さを承知でフィンランドやアメリカの大学に出願しました。
その結果、ゴリ押しで奨学金をいただき、フィンランドの大学に進学することができました。

また、プログラミングの勉強を真面目にしていなかったことも後悔しています。
実を言うと、第1志望校の試験はC#のオンラインコースでした。しかし、当時の自分はプログラミングをたしなむ程度にしか学習していなかったため、浅い理解のままオンラインコースを終えてしまいました。
その結果、合格点に3ポイント届かず、試験に落ちてしまいました。

この7か月間を時系列順にまとめてみた

この約7か月間でやったことをスプレッドシートにまとめました。興味のある方はぜひご覧ください!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。


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